いらないものは手放そう!そしてお金にしよう!

お金

もったいないという言葉がありますが、それは物をたくさん持っている、ムダに使っていることを意味します。

せっかく物を所有していてもそれ本来の目的で使用していなければもったいない物に分類されます。しかし使っていない物を捨てるのはさらにもったいないと感じるでしょう。

そこで不用品を気持ちよく処分するために、不用品を売ることを考えてみましょう。

あなたの身の回りにいらないものはありませんか?

身の回りを見てみると意外と使っていない物がみつかるはずです。身近にありがちないらないものを探してみましょう。

着ていない洋服や靴

クローゼットやタンスの中を見てみると着ていない洋服や靴というのは意外と多くでてくるものです。

洋服や靴は流行りがありますので、毎年流行りのアイテムを数点かい足している方も少なくありません。

そしてそのアイテムは翌年流行おくれとなり、着ないままタンスの肥やしとなっている可能性が高いのです。

そのような服は着ないのであれば処分することも検討してみましょう。数年後また着れるようになるかもしれないと思う服もあるでしょう。

しかしそれがいつになるのかは予測できませんし、流行していた時に何度も着用していたのであればそれなりに生地は傷んでいます。

包装紙や袋

買い物したときにもらってくる包装紙や袋、なにかの時に使えるからと大量に取っておく方が多く見られます。

確かに袋はちょっとしたものを入れるときに使えますが、かさばりますのでたくさんあるとスペースを多く占有してしまいます。

スーパーなどの袋は気兼ねなく使えるのですが、ブランド物の袋だともったいなくて使えない方も多いでしょう。

しかしずっと保管しておいても何の意味もありません。使わない袋は収納の仕切りに使用する、バザーなどで使用するなどして量を減らしましょう。

本や雑誌

本や雑誌は意外と場所を取る不用品のひとつです。一度読んでしばらく全く読んでいない本も多いのではないでしょうか。

本や雑誌はかさばりますので、たくさん購入するとそれだけ本棚のスペースを多くとってしまいます。

高値で売れるいらないものたちの代表例

持っていても使わない物が見つかったら、それをリサイクルショップなどで売ってみましょう。中にはこんな高値で買い取ってもらえるんだと言う品もあります。

ブランド物の用品

ルイヴィトンやグッチ、シャネルなど日本人はブランドグッズが大好きです。

趣味でいくつもブランドグッズを集めて、きれいな状態で保管している方も少なくありません。

これをリサイクルショップで売ると意外にも高値がつくことがあります。中には使い古した物でも、ブランド品というだけで買い取ってくれることがありますので試しに出してみましょう。

本やゲームソフト

本も一度読んで再度読む予定がないのであれば早くリサイクルショップに出してしまいましょう。新刊ほど高値を付けてもらえる可能性が高いからです。

またゲームソフトや他の書籍に関しても物によっては高い値段を付けてもらえることがあります。

いらない物をお金に換える方法

いらない物でも捨てるのはもったいないので捨てられない。だからこそ物が増えてしまうのです。しかしいらない物を誰か他の人が使ってくれる、売ってお金になるのならもったいないという気持ちも薄れるでしょう。お金に換える方法について紹介していきます。

リサイクルショップを利用する

リサイクルショップに要らない物を持ち込んでみましょう。中には思わぬ値段で買い取りをしてくれることがあります。

大型の物に関してはお店によっては出張買取を引き受けてくれることがあります。その際は出張料がいくらかかるのかを確認しておくと安心です。

フリマを利用する

リサイクルショップは買い取りをしてくれるショップが値段をつけてくれます。中にはここちらが不本意だと思うような値段を付けられてしまうことも少なくありません。

そんなときはフリマに出品して不用品を処分するのも手段のひとつです。地域によってフリマを開催していることがありますので、それに参加してみましょう。

値段などお客さんと交渉するのもまた楽しみのひとつであり、友達や家族で出品すると出品する物もかなり増やせて不用品も大量処分できます。

フリマアプリを利用する

フリマを開催するのが面倒、フリマを開催する場所がないときはフリマアプリを利用してみましょう。

ネットで全て取引ができますので、フリマを開催するよりも広くお客様を集めることが可能になります。

まとめ

物を使わないでそのまま保管しておくよりも必要としている人に使ってもらうのがエコとお小遣い稼ぎにもつながります。

不用品を売るさまざまな方法がありますので自分に合ったやり方を探してみましょう。

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